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この記事について
文系がプログラムと出会って会社人生が劇的に変化した話。
EXCELでもSUM関数くらいしか知らなかった私が、EXCELのVBAでIEを操作する術を知り、半年後には社長賞を受賞した。
少しでも私と似た境遇の人の役にたてればと思い、自己紹介も兼ねて本記事を投稿します。
本記事においては、プログラムのソースコードはございませんのご留意ください。
自己紹介
はじめまして、nkmr(29歳 ※2020年時点)です。
新卒からIT企業でサラリーマンをやっています。
所有している現在のプログラム言語は『VBA』と『Javascript』になります。
2019年5月現在は、HTML/CSS/PHPを勉強しており、
HTML/CSS/PHPのアウトプット先としてWordPressを開設するに至りました。
また、どうせなら少しでも世の中の役に立つ情報が発信できればと思い本記事を投稿するに至ります。
ゆるりとやっていければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
WordPressでブログ開設をしましたが、ブログ自体初めて書くので、
これから色々と学んでいくつもりです。
本ブログでは主に
『プログラム』を主題に投稿していきます
プログラムと出会い人生が変化した話
私の経歴は以下の通り。
- 1年目:新卒でIT企業に就職。営業(新規開拓)に着任。
- 2年目:営業(新規開拓)で結果を出せない。辛い。
- 3年目:上司の意向により、事務処理の部署へ異動(★ターニングポイント)
- 4年目:事務仕事むずい。何故マニュアルがない。VBAと出会う。
- 5年目:独学でVBAスキル取得。事務仕事の効率化(駆逐)をスタート。
- 6年目:EXCEL-IEの連携で年間1億円のコスト削減を達成し、社長賞を受賞。存在価値の証明。
- 6年目〜:嫁と平穏に生活するに至る。
また、嫁とは4年目のときに結婚しました。
VBAと出会い、今後の会社人生が劇的に変わると確信したからです。
VBAで何をしたのか?
VBAとは『Visual Basic for Applicaions』の略称で、プログラム言語の一つに分類されます。
エクセルVBAとは
■引用■
エクセル(Excel)VBAとは、マイクロソフトが開発したプログラミング言語の1つであるVBAを用いて、Excel内でさまざまな操作を実行するための機能です。複雑な操作を簡単に行えるようになるため、業務の効率化などに非常に役立ちます。
私がVBAで作成したプログラムは、
一言でいえば、「EXCEL↔IEブラウザを連携させるプログラム」になります。
少しだけ詳しくいえば、
『EXCELに記載された納品用データをWebブラウザベースのシステムに自動で投入し、エンドユーザーへの納品を自動で行うプログラム』になります。
Googleで検索するとDOM(Document Object Model)と呼ばれるWeb操作手法になります。
ゆくゆくは、本ブログでも紹介していく予定です。
当時、HTML/CSSの知識がまったく無いながら、EXCEL VBAでDOMを用いた業務効率化プログラムを作成できたので、少しでも勇気があれば、正直 誰にでもできると思います。
その際の勉強手法・コーディング・気をつけること・プログラムの実行承認の際に用いた方法などもゆくゆく紹介していきます。
勉強期間は?
独学で勉強を初めて、実際に形になるまでは、2ヶ月くらいでした。
いま思えば、書物やGoogleで独学しながらコーディングで実際の動きを確かめながらトライ&エラーで勉強していれば1ヶ月で終わっていたと思います。
今後、実際に利用した書物やインターネット記事、VBAのソースコードも公開していくつもりです。
たった2ヶ月努力すれば、環境によりますが、居場所をつくることは可能です。もし事務系の仕事で困難に直面していたら、このBlogを思い出して頂ければ幸いです。
終わりに
私は、プログラムと出会って会社員人生が大きく変わりました。
具体的には、会社に居場所ができました。
会社内でも査定が良くなり、会社のお荷物だった私が昇給するまでにいたりました。
社長賞を受賞し、必要な人材だと周囲に認識してもらえました。
社外の人にプログラムを外注するときのベース知識が養われスムーズに仕事を遂行できるようになりました。
また、CrowdWorksと呼ばれるクラウドソーシングでもお金を稼ぐことができ、
少しづつですがが会社に依存しない生き方も考えられる余裕が生まれてきました。
"本物"のプログラマーの方にとっては、私は"偽物"だと思います。
なぜならば、まだまだ知識が足りないからです。
"偽物"もとい、三流で文系な私。
それでもプログラムの触りに触れただけで、実益がここまでありました。
もし、社会人として生きいくことに不安やストレスがある方が、
本Blogを通じて、プログラムを武器として選んで頂ければ幸いです。