Life Thought

【キャリアプラン難民】バイク日本一周動画に魅せられて【人生を感じる】

はじめに

筆者は、29歳の男で、IT企業で 焼き回しの日常を送っています。

特筆すべき趣味もあまりなく、休みの週末もボーっとしていることが多く、
しまいには業務のための勉強をしてしまう始末。

自身の人生を豊かにするための生産性が著しく低いことに、
このままで良いのかなとアラサーの年齢が近づくにつれて、徐々に強くなっていきました。

そんな僕も、危機感がなかったわけではなく、
新しいことにチャレンジしようと思い、本ブログ-NakamuraBlogを開設しました。

しかしながら、今では良い暇つぶしになったとは思うものの、自身の人生が豊かになったとは思えません。

そもそも、自身の考える”豊かさ”って何だろう?といった哲学的思想、もとい中二病的な思想が発症するに至り、
本記事を書き連ねるという結果になったというわけです。

自身の”豊かさ”の定義とは

会社では、キャリア面談というのがあり、
定期的に上司や人事と会話し、自身のキャリアプランを考える場があります。

多くの同僚は「出世して〇〇になりたい」や「将来独立して〇〇したい」という
明確な方向性がある人たちが多く、自身のキャリアを着実と進めようとするためにキャリア面談を活用しているのが大半です。
(IT企業の従業員はそんな人が多いです。)

僕の見える範囲の同僚たちは、なんかこう・・・キラキラしているんですよね。

一方、僕は「やりたいことが未だに分からない。」と面談では言っており、
直属の上司や人事からは、雨の中 捨てられた子犬に向けられる目線をいつも頂戴しています。

そりゃあ、そうですよね。
もうすぐアラサーの結婚している人間が「やりたいことが分からない」って言ってたら、
結婚してくれた嫁さんのことを考えると 可哀想な目線になっちゃいますよね。

話が逸れました。

自身の”豊かさ”の定義について考えた時、
やっぱり最初に来るのは「自身が何者になりたいのか」からスタートするべきだと思います。

そこから逆算して、マイルストーンをおいて、徐々に目標に近づいていく。

でも、あれ? 「自身が何者になりたいのか」が分からないからキャリア面談で「やりたいことが分からない」って言ってるんだよね。。。

こりゃダメだ。堂々巡りだ。思考を変えよう。

という思考回路を経て、本記事タイトル「バイク日本一周動画」に行き着いたわけです。

なぜバイク日本一周に魅了されたのか

前段で書いた キャリア面談。
その際に、直属の上司に対し 「あなたのキャリアプランはなんですか?」と逆インタビューをしました。
上司は 大体50歳くらいです。

すると、上司は
日本ではどんどんレガシーとなっていく自身のスキルを用いて、世界で後進国と言われている国に行き、発展に寄与したい」と
言い切ったのです。

なんてこった。

キラキラしている人間の行きつく先は、こんな感じか。
というか、素敵すぎて上司のファンになりました。(はは、何いってんだ。笑)

「やばい、何も参考にならない…」と思っていたのですが、
そんなキラキラした話を聞いた時、自身の心がワクワクしていることに気づいたのです。

短絡的な僕は、このワクワクこそが 自身を”豊か”にするために必要な心の種だと思いました。

というのも、僕自身、学生時代には、
芸能活動をする知人のマネージャー業をしたり、
知人の音楽バンドのためにやったことのないホームページ作成やPV撮影/編集を行ったり、
文化系の自分が体育会系部活の応援団をやっていたり…エトセトラetc

僕がいつだって本気になれたのは、自身が”主人公”でない時だと気づいたのです。

「なぜバイク日本一周に魅了されたのか」

きっと僕は、誰かが夢を叶えている姿を見て、寄り添いたいと思ったからだと思います。

誰かの夢に寄り添うということ

この考え方に行き着いて、生き方が少し変わりました。

というのも、誰かの力になるためには、自身に力が無ければならないからです。

しかし、今の僕は 特定した誰かが いません。

特定した誰かがいないという事は、「何」の力を養えば良いのかわからないものです。
けれど、分かっていることは、僕1人が 出来ることは限られているということ。

だから、人は組織を作り、会社となり、「誰か」のために経済活動をするのかな、と思うに至ったり。

理想は、会社の理念=僕自身が寄り添いたい夢であることなのですが、まぁそう上手くいかないもので。

ただ昔と違うことは、
「やりたいことが分からない」から「誰かのために力を養う」にマインドチェンジができたことです。

結局は、キャリアプランなんて出来上がってませんが、
一旦は一歩進んだということで自分を許してあげて、しっかり、「誰か」のために頑張っていこうと思います。

といいますか、このブログも そんな「誰か」のために開設したものであると、すっかり忘れていました。

おすすめのバイク日本一周動画

仕事をやめ・・・れなかったけど日本一周(投稿者:ソーマさん)

バイク日本一周動画を見るきっかけは、ソーマさんの動画からでした。

「会社を辞めれなかったけど」という枕詞に とてつもなく共感を感じてクリックしてしまったことを覚えています。

ソーマさんの動画編集技術は変態的に凄く、シンプルに感動します。
Youtubeの投稿は今の所確認できず、ニコニコ動画でのみ見られますが(2020年5月現在)、
コメントとセットで見ると楽しさが倍増するので、これはこれで良いです。

日本一周シリーズ以外にも、いろいろなシリーズをやっており、
羨ましく思える「一生涯の友達」と楽しく動画を投稿しており、見ているコチラ側に楽しさをお裾分けしてくれます。

会社辞めてNinja250で日本一周シリーズ(投稿者:peten4さん)

中型二輪免許をもっていないから、免許を取るところからスタート。
年齢も近いからか、共感をもって動画を見ることができました。

シリーズを通じて、シンプルに面白く、日本の知らない名所を無作為に知ることが出来ました。

やる気と行動力があれば日本一周ができる、と勇気を与えてくれる良作です。

編集後記

いかがでしたでしょうか。

キャリアプランはスグに見つかるものでありません。

しかしながら、見つけようとしないと 見つかるものも見つかりません。

筆者自身もまだ見つけることが出来ていませんが、一歩ずつ見つけていこうと思います。
とりあえず、今年の目標は、バイクを買って旅をすることを強い意志をもってやれたらなと思います。

こんな小さなことでも、やらないよりは、という感じだと思うので、
やったことのないことにどんどんチャレンジしていけたらなと思います。

末筆とはなりますが、ここまでお読みいただきありがとうございました。

今後もNakamuraBlogをどうぞよろしくお願いいたします。

でわでわ。




  • この記事を書いた人

Nakamura(nkmr)

ブロガー│NakamuraBlog(ナカログ)運営 [月1.5万PV]│ 【経歴】IT会社に新卒入社 ▶︎ 通用しない ▶︎ プログラミングに出会う ▶︎ 年間1億円以上のコスト削減プログラムを開発 ▶︎ 会社賞受賞 ▶︎ 少しでも世の中の苦しんでる私と似た人に役に立てればと思いブログを開設。 ● 文系がプログラムと出会って会社員人生が変わった人。 ● 2020年より「嫁を置いて1人旅」の旅動画を投稿開始。

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