Blog Life Trip 嫁を置いて一人旅

【北海道】嫁を置いて一人旅-4日目【レビュー】

Nakamura(nkmr)について

はじめまして。Nakamura(nkmr)です。
既婚のアラサーサラリーマンです。

結婚生活 6年目(子なし)。
嫁が出不精なので、一緒に旅行に行くために、
興味をもってもらえる動画にできたらなと思い車載動画の投稿を始めました。

また、普段はIT企業で勤務をしているのですが、
日々をこなすだけの仕事に「人生の豊かさ」とは何だろう?と疑問に持ち、
前々からやってみたかった車載動画にチャレンジしてみようと思ったのもキッカケの一つです。

結果的には、様々な応援を貰えたので、凄く幸福感を得ることができました。(チャレンジって大切ですね)

投稿動画-嫁を置いて一人旅(北海道編)について

現在、Part1~Part6(最終話)まで公開中です。

 

この動画で使用した機材は別の↓記事でまとめています。

 

【Part1(新千歳空港→襟裳岬→帯広)】

 

【Part2(帯広→阿寒湖→釧路)】

 

【Part3(釧路→屈斜路湖→網走)】

 

【Part4(網走→知床→紋別)】

 

【Part5(紋別→稚内)】

 

【Part6(稚内→札幌)】

 

無事、北海道シリーズを完結することが出来ました!
応援ありがとうございました!
Nakamura

 

4日目-ルート

北海道-4日目のルートです。

4日目ルート

  • 網走(立ち寄り場所:網走監獄、オホーツク流氷館)
  • 知床(立ち寄り場所:知床半島フェリー、オシンコシンの滝)
  • 紋別

GoogleMap上で表現すると、こんな感じです。

総距離 約270kmくらい。

300km近くドライブするとさすがに疲れますね(バイク勢は マジでタフだと思います。)
おそらく、無理しない程度の運転は 200km前後かなー・・・と思ったのが この4日目になります。

また、知床を出発したのが、夕方17:00頃だったので、紋別に到着したのが、20:00くらいでした。
(基本的に山道なので 法定速度の上限が低いんですよね。)

 

4日目-写真置き場

動画で使用した写真や、個人的に好きな写真の置き場所として紹介しておきます。
(需要があれば、もっとアップしたいけど良くわからないから試験的にUPしておきます。)

 

4日目-良かった点

まずは良かった点について。

良かった点

  • 網走監獄→オホーツク流氷館ルート取りが良かった
  • 知床クルーズに乗船し、知床半島の左側を堪能
  • 未予定の立寄場所全て正解だったオシンコシンの滝天に続く道

網走監獄→オホーツク流氷館のルート取りについて


網走監獄へ訪れた時、気温は30度近かったです。

網走監獄

で、網走監獄見学エリアは広いため、かなり歩き回ります。
加えて、室内展示の場所はエアコンが聞いてない場所も多くあるので、プチサウナ状態で汗が滝のようにでました

その後にオホーツク流氷館にある、マイナス15度の部屋に行くと、
これがまぁ、本当にサウナの後の水風呂のように、身体が整います。笑

各施設の感想について、それぞれ簡単に触れます。

まず、網走監獄については、
日本一脱獄が困難な 網走監獄の放射線状に伸びた監獄エリアは一見する価値があると思います。
ゴールデンカムイ(アニメ)とのタイアップ企画も当時は やっていましたので、
事前に予習しておくと 聖地巡礼となり、より楽しめるのではないでしょうか。

オホーツク流氷館については、
マイナス15度の部屋に案内される際に 濡れタオルが渡されるのですが、
これを部屋の中でグルグル回すと 本当に冷えて固まるんです。
1人でしたが、シンプルに楽しかったです。笑

メモ

 

知床クルーズについて


知床クルーズについて、ちょっと解説します。

ポイント

  • 知床クルーズには2つの船の種類がある
    大型船:トイレがある。揺れが小さい。安定感ある船でゆっくり楽しむことができる
    小型船:トイレが無い。揺れが大きい。各スポットに近づくことができ迫力ある景色を見れる。
  • コースは大きく2つある
    知床岬コース:所要時間 約4時間 - 知床半島の左側を余すことなく見れる
    カムイワッカの滝コース:所要時間 約1時間30分 - 知床半島の左側半分を見れる
    ※コース名称は各クルーズ会社によって若干違うかもしれませんが、主に上記の通りです。

知床クルーズ(幻想的だった)

僕は、「大型船 × カムイワッカの滝コース」で 知床クルーズを楽しみました。

本当は「小型船」で行きたかったのですが、事前予約が必要だと当日知りまして・・・(事前予習すべきだった)

注意ポイント

小型船」で 知床クルーズに参加したい人は、必ず 事前予約をしましょう。

具体的には、開催日の4日前までには 事前予約しないとダメです。
僕は、このことを知らずに、当日の朝電話して飛入での参加可否を確認しましたが、ダメでした。

とりあえず言えることは、ハイシーズンによっては、4日前でもダメなケースもあるので、
なるべく早めに事前予約をするようにしましょう。

次に 訪れる時は「小型船 × 知床岬コース」にしたいと思っています!

メモ

上記以外にも、観光船はいろいろあると思いますので、あくまで参考程度までに。

 

未予定の立寄場所が 全て正解だった


オシンコシンの滝天に続く道 は訪れて大正解でした。

どちらも、知床↔網走の間にあります。
GoogleMapで表現すると、このような位置関係。

オシンコシンの滝

知床→紋別(オシンコシンの滝)

日本滝百選の1つにも選ばれているほど、素晴らしい滝。
マイナスイオンかどうかは分かりませんが、一日中ボーっと眺めていたら心が整いそうです。

天に続く道

知床→紋別(天に続く道)

本当に天にまで続いていそうな道でした。
写真ではちっちゃくなっていますが、画面中央をよく見ると、直線の道が 空まで届いてるように見えるんですよね。

Instagramでも良く挙げられているスポットでございますので、
そちらを参照したら、プロカメラマンのすごい絶景が見れるかもしれませんね。

 

メモ

  • 網走監獄→オホーツク流氷館ルート取りは正解 (暑いところ→涼しいところへの移動)
  • 知床クルーズ本当にオススメ事前予約を忘れないように!
  • 天に続く道/オシンコシンの滝立寄り地点としてオススメ

 

4日目-反省点

次に反省すべき点です。

反省ポイント

  • 知床クルーズで事前予約をしてなかった。

既に、良かった点の箇所でも説明していますが、
小型船」で 知床クルーズに参加したい人は、必ず 事前予約をしましょう。

具体的には、開催日の4日前までには 事前予約しないとダメということを当日知りました。
(事前予習を全然やってなかったツケがきました。笑)

ハイシーズンによっては、4日前よりも前に予約しないといけないケースもあるらしいので、
なるべく早めに事前予約をしましょう。

メモ

  • 知床クルーズ事前予約早めに行う

4日目-やり残したこと

4日目のやり残しは 以下の1点かなー、と思っています。

やり残しメモ

  1. 知床クルーズ「小型船 × 知床岬コース」に乗る!

知床クルーズに関することばかり書いてますが、それくらい 知床クルーズは、個人的に良かったです。

北海道の良さが凝縮されたような場所で、もし北海道に 1か所だけ訪れて良いという願い事が叶うなら、
おそらく 知床半島を選ぶと思います。(それくらい、良い場所。)

とにかく、自然の幻想的で壮大な光景が、非現実の世界へのいざなってくれます。

 

4日目-食事

紋別には 20:00頃に到着して、ホテルのチェックインやら機材の充電やらで 気づけば 時刻は21:00頃に。。。
紋別では、21:00頃の繁華街は、まぁ 1人で入れそうな雰囲気のお店が少なかった。(しょうがないですが)

それでも、1人でも入りやすく+遅くまで開店していて+おいしいお店があったので紹介だけでさせていただきます。

美味しかった!

店舗名:焼肉酒庵 仲川
┗住所:北海道紋別市幸町6-2-9
┗食べログURL:https://tabelog.com/hokkaido/A0110/A011004/1058689/

非常に美味しかったです!

紋別 晩御飯(焼肉)

清潔感があり、家族連れはもちろん、1人でも入りやすい店の雰囲気だったので、お店選びに悩まれたら 是非ぜひ。
ちなみに、PayPayが使えました! 

 

終わりに

今回は、北海道4日目について 触れてきました。

正直、今振り返っても、よく無事に紋別まで運転できたなって思ってます。

↓の画像では、表現しきれてませんが、街灯が無かったので、夜道が本当に真っ暗だった。。。

知床→紋別(夜道-動画からスクショ)

動物飛び出し注意の看板も頻繁に出ていたので、
この暗闇の中で 飛び出されたら、もう何もできないなーと思いながら運転してました。笑

とにかく、無事でよかった。

さて、今回はここまでとなります。

いつもの通り、準備については別記事にまとめてますので、そちらを参照くださいませ。

また、本記事とリンクしている 動画はPart4となる ↓になりますので、
視聴いただけると筆者としてはハッピーです。(少しずつ編集力も向上している・・・はず!)

Nakamura(nkmr)について

はじめまして。Nakamura(nkmr)です。
既婚のアラサーサラリーマンです。

結婚生活 6年目(子なし)。
嫁が出不精なので、一緒に旅行に行くために、
興味をもってもらえる動画にできたらなと思い車載動画の投稿を始めました。

また、普段はIT企業で勤務をしているのですが、
日々をこなすだけの仕事に「人生の豊かさ」とは何だろう?と疑問に持ち、
前々からやってみたかった車載動画にチャレンジしてみようと思ったのもキッカケの一つです。

結果的には、様々な応援を貰えたので、凄く幸福感を得ることができました。(チャレンジって大切ですね)

投稿動画-嫁を置いて一人旅(北海道編)について

現在、Part1~Part6(最終話)まで公開中です。

 

この動画で使用した機材は別の↓記事でまとめています。

 

【Part1(新千歳空港→襟裳岬→帯広)】

 

【Part2(帯広→阿寒湖→釧路)】

 

【Part3(釧路→屈斜路湖→網走)】

 

【Part4(網走→知床→紋別)】

 

【Part5(紋別→稚内)】

 

【Part6(稚内→札幌)】

 

無事、北海道シリーズを完結することが出来ました!
応援ありがとうございました!
Nakamura

 

4日目-ルート

北海道-4日目のルートです。

4日目ルート

  • 網走(立ち寄り場所:網走監獄、オホーツク流氷館)
  • 知床(立ち寄り場所:知床半島フェリー、オシンコシンの滝)
  • 紋別

GoogleMap上で表現すると、こんな感じです。

総距離 約270kmくらい。

300km近くドライブするとさすがに疲れますね(バイク勢は マジでタフだと思います。)
おそらく、無理しない程度の運転は 200km前後かなー・・・と思ったのが この4日目になります。

また、知床を出発したのが、夕方17:00頃だったので、紋別に到着したのが、20:00くらいでした。
(基本的に山道なので 法定速度の上限が低いんですよね。)

 

4日目-写真置き場

動画で使用した写真や、個人的に好きな写真の置き場所として紹介しておきます。
(需要があれば、もっとアップしたいけど良くわからないから試験的にUPしておきます。)

 

4日目-良かった点

まずは良かった点について。

良かった点

  • 網走監獄→オホーツク流氷館ルート取りが良かった
  • 知床クルーズに乗船し、知床半島の左側を堪能
  • 未予定の立寄場所全て正解だったオシンコシンの滝天に続く道

網走監獄→オホーツク流氷館のルート取りについて


網走監獄へ訪れた時、気温は30度近かったです。

網走監獄

で、網走監獄見学エリアは広いため、かなり歩き回ります。
加えて、室内展示の場所はエアコンが聞いてない場所も多くあるので、プチサウナ状態で汗が滝のようにでました

その後にオホーツク流氷館にある、マイナス15度の部屋に行くと、
これがまぁ、本当にサウナの後の水風呂のように、身体が整います。笑

各施設の感想について、それぞれ簡単に触れます。

まず、網走監獄については、
日本一脱獄が困難な 網走監獄の放射線状に伸びた監獄エリアは一見する価値があると思います。
ゴールデンカムイ(アニメ)とのタイアップ企画も当時は やっていましたので、
事前に予習しておくと 聖地巡礼となり、より楽しめるのではないでしょうか。

オホーツク流氷館については、
マイナス15度の部屋に案内される際に 濡れタオルが渡されるのですが、
これを部屋の中でグルグル回すと 本当に冷えて固まるんです。
1人でしたが、シンプルに楽しかったです。笑

メモ

 

知床クルーズについて


知床クルーズについて、ちょっと解説します。

ポイント

  • 知床クルーズには2つの船の種類がある
    大型船:トイレがある。揺れが小さい。安定感ある船でゆっくり楽しむことができる
    小型船:トイレが無い。揺れが大きい。各スポットに近づくことができ迫力ある景色を見れる。
  • コースは大きく2つある
    知床岬コース:所要時間 約4時間 - 知床半島の左側を余すことなく見れる
    カムイワッカの滝コース:所要時間 約1時間30分 - 知床半島の左側半分を見れる
    ※コース名称は各クルーズ会社によって若干違うかもしれませんが、主に上記の通りです。

知床クルーズ(幻想的だった)

僕は、「大型船 × カムイワッカの滝コース」で 知床クルーズを楽しみました。

本当は「小型船」で行きたかったのですが、事前予約が必要だと当日知りまして・・・(事前予習すべきだった)

注意ポイント

小型船」で 知床クルーズに参加したい人は、必ず 事前予約をしましょう。

具体的には、開催日の4日前までには 事前予約しないとダメです。
僕は、このことを知らずに、当日の朝電話して飛入での参加可否を確認しましたが、ダメでした。

とりあえず言えることは、ハイシーズンによっては、4日前でもダメなケースもあるので、
なるべく早めに事前予約をするようにしましょう。

次に 訪れる時は「小型船 × 知床岬コース」にしたいと思っています!

メモ

上記以外にも、観光船はいろいろあると思いますので、あくまで参考程度までに。

 

未予定の立寄場所が 全て正解だった


オシンコシンの滝天に続く道 は訪れて大正解でした。

どちらも、知床↔網走の間にあります。
GoogleMapで表現すると、このような位置関係。

オシンコシンの滝

知床→紋別(オシンコシンの滝)

日本滝百選の1つにも選ばれているほど、素晴らしい滝。
マイナスイオンかどうかは分かりませんが、一日中ボーっと眺めていたら心が整いそうです。

天に続く道

知床→紋別(天に続く道)

本当に天にまで続いていそうな道でした。
写真ではちっちゃくなっていますが、画面中央をよく見ると、直線の道が 空まで届いてるように見えるんですよね。

Instagramでも良く挙げられているスポットでございますので、
そちらを参照したら、プロカメラマンのすごい絶景が見れるかもしれませんね。

 

メモ

  • 網走監獄→オホーツク流氷館ルート取りは正解 (暑いところ→涼しいところへの移動)
  • 知床クルーズ本当にオススメ事前予約を忘れないように!
  • 天に続く道/オシンコシンの滝立寄り地点としてオススメ

 

4日目-反省点

次に反省すべき点です。

反省ポイント

  • 知床クルーズで事前予約をしてなかった。

既に、良かった点の箇所でも説明していますが、
小型船」で 知床クルーズに参加したい人は、必ず 事前予約をしましょう。

具体的には、開催日の4日前までには 事前予約しないとダメということを当日知りました。
(事前予習を全然やってなかったツケがきました。笑)

ハイシーズンによっては、4日前よりも前に予約しないといけないケースもあるらしいので、
なるべく早めに事前予約をしましょう。

メモ

  • 知床クルーズ事前予約早めに行う

4日目-やり残したこと

4日目のやり残しは 以下の1点かなー、と思っています。

やり残しメモ

  1. 知床クルーズ「小型船 × 知床岬コース」に乗る!

知床クルーズに関することばかり書いてますが、それくらい 知床クルーズは、個人的に良かったです。

北海道の良さが凝縮されたような場所で、もし北海道に 1か所だけ訪れて良いという願い事が叶うなら、
おそらく 知床半島を選ぶと思います。(それくらい、良い場所。)

とにかく、自然の幻想的で壮大な光景が、非現実の世界へのいざなってくれます。

 

4日目-食事

紋別には 20:00頃に到着して、ホテルのチェックインやら機材の充電やらで 気づけば 時刻は21:00頃に。。。
紋別では、21:00頃の繁華街は、まぁ 1人で入れそうな雰囲気のお店が少なかった。(しょうがないですが)

それでも、1人でも入りやすく+遅くまで開店していて+おいしいお店があったので紹介だけでさせていただきます。

美味しかった!

店舗名:焼肉酒庵 仲川
┗住所:北海道紋別市幸町6-2-9
┗食べログURL:https://tabelog.com/hokkaido/A0110/A011004/1058689/

非常に美味しかったです!

紋別 晩御飯(焼肉)

清潔感があり、家族連れはもちろん、1人でも入りやすい店の雰囲気だったので、お店選びに悩まれたら 是非ぜひ。
ちなみに、PayPayが使えました! 

 

終わりに

今回は、北海道4日目について 触れてきました。

正直、今振り返っても、よく無事に紋別まで運転できたなって思ってます。

↓の画像では、表現しきれてませんが、街灯が無かったので、夜道が本当に真っ暗だった。。。

知床→紋別(夜道-動画からスクショ)

動物飛び出し注意の看板も頻繁に出ていたので、
この暗闇の中で 飛び出されたら、もう何もできないなーと思いながら運転してました。笑

とにかく、無事でよかった。

さて、今回はここまでとなります。

いつもの通り、準備については別記事にまとめてますので、そちらを参照くださいませ。

また、本記事とリンクしている 動画はPart4となる ↓になりますので、
視聴いただけると筆者としてはハッピーです。(少しずつ編集力も向上している・・・はず!)




  • この記事を書いた人

Nakamura(nkmr)

ブロガー│NakamuraBlog(ナカログ)運営 [月1.5万PV]│ 【経歴】IT会社に新卒入社 ▶︎ 通用しない ▶︎ プログラミングに出会う ▶︎ 年間1億円以上のコスト削減プログラムを開発 ▶︎ 会社賞受賞 ▶︎ 少しでも世の中の苦しんでる私と似た人に役に立てればと思いブログを開設。 ● 文系がプログラムと出会って会社員人生が変わった人。 ● 2020年より「嫁を置いて1人旅」の旅動画を投稿開始。

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